私の正直なご報告
6月から毎日、Instagramに投稿してきた
私の「オーブ写真」。
これまで
観察項目を
「思考・感情」「心」「身体」「環境」
に分けて、感じたことをシェアしてきました。
今日は、
最近私の中に生まれた
戸惑いの気持ちについて、
正直にお話ししたいと思います。
11月、ひとつの気づきが訪れました
「夏よりも、冬の方がオーブが写りやすいのはなぜだろう?」
そんな疑問は、
実は1~2年前から、
うっすらと心の中にありました。
そしてこの11月、
ふとした瞬間に、こんな思いがよぎったのです。
「あれ?この中には、ホコリも混ざっているかもしれない」
その瞬間、正直ドキッとして、
少し呆然としてしまいました。
「もしかしたら……全部ホコリなの?」
「オーブの投稿、やめたほうがいいのかな?」
そんな思いが、
心の中でぐるぐると渦巻きました。

※11月2日のInstagramでシェアした写真。
細かな点々が多く、違和感を感じ始めた頃です。
心が静かに教えてくれたこと
落ち着いて振り返ってみると、
私はもう10年以上、
オーブ写真を撮り続けてきました。
倍音セレモニーのあとや、
友人とのZoom交流会のあとに撮影した写真。
また、
ふと空間に誘われるように
シャッターを切ったとき、
たくさんのオーブが写り込んだ経験もありました。
どうしても
「ホコリだけでは説明できない」
と感じる瞬間が、確かにあるのです。
そうして私は、
自分の心にそっと問いかけました。
「オーブ写真のシェアを、やめたい?」
「それとも、続けたい?」
すぐに答えは出ませんでした。
10年以上にわたる
オーブ写真との日々を思い返しながら、
私は少しずつ、
自分なりの方向性を見出していきました。
今のところ、
「ホコリではない」と断言することはできません。
けれど、
心が穏やかなときに湧いてくる
「私、これが好き」という感覚。
それを、これからも
大切にしていこうと思います。
私の新しいスタンス
「オーブも、光も、偶然もすべてを含めて観察する」
これからの「ことりのオーブラボ」では、
✦ ホコリも光も含めた
“ありのままの現象の観察”
を大切にしていきます。
私は、
「何が本物か」を断言する立場ではなく、
現象を丁寧に見つめる
フィールドワーカーとして、
オーブ写真を撮り続けたいと思っています。
冬にオーブが多く写るのは、
乾燥によって舞い上がった
ホコリの影響も考えられる。
では、
ホコリを少なくする撮影方法は?
セレモニーの日のオーブと、
日常のオーブの違い。
色のついたオーブ。
そうした一つひとつを、
これからも観察していきたいと思います。
発信についてのこれから
● Instagramでは
「これ、見てほしいな」
と感じた1枚をシェアしていきます。
※オーブの数を数える投稿は終了しました。
● ブログでは
・観察の記録
・季節ごとの違い
・不思議に感じた瞬間
こうしたことを、
引き続き綴っていく予定です。
最後に
不確かさとともに歩くことを、選びました
今回の気づきは、
私にとってショックでもありましたが、
同時に、大切な転機でもありました。
自然も、光も、オーブも、
そして私自身の心も。
すべては、
揺らぎながら存在しています。
だからこそ私は、
「わからないものを、
わからないままに
愛しながら、観察し続ける」
そんな生き方を、
これからも選びたいと感じています。
これからも
ことりのオーブラボを
そっと見守っていただけたら嬉しいです。
いつも、ありがとうございます。
ことりの
